2026年度 線形数学演習I
期末試験について
期末試験は
7月30日の3限
(第15回の授業の次の週)に実施します。
教室はいつもと同じです。
試験時間は 80分 程度です。
【7/13掲載】
試験範囲は「第3回以降の問題プリント」「類題自動生成サイトの問題」「授業で証明した命題」「用語の定義(2025年の過去問大問1の類題)」です。
過去問等の情報は以下の表を参考にしてください。模範解答は公開しません。
2024年度
2025年度
過去問
●
●
平均点
75.20点
68.10点
6割以上
の割合
( $\fallingdotseq$ 合格率)
85.0%
77.5%
今年度の期末試験は、難易度感は例年と同じくらいにしますが出題傾向は多少変えるつもりでいます。計算問題が多少やさしくなる代わりに証明問題が2題か3題程度増えると思ってください。
過去問とほぼ同じ問題が出題されることもありますが、過去問に出題されていない問題が出題される可能性も当然あります。過去問のみの対策で満足しないようご留意ください。
大学では成績が基準に到達しない場合、普通に単位を落とします。しっかりと準備したうえで、緊張感をもって期末試験に臨んでください。
授業プリントのC問題、および第1回と第2回の問題からは出題しません。
おすすめの試験対策は次のとおりです。
授業ホームページの演習問題(プリントはB問題まで)をひと通り解く。
過去問を解く。
授業ホームページの演習問題のうち、自信のない問題に集中的に取り組む。
再試験等は原則行いません。ただし、期末試験を欠席した場合、欠席理由が「特別な事由による欠席」に該当する場合には適切な配慮を行います。「特別な事由による欠席」とは、「感染症等による出席停止」「忌引き」「罹災」などを指します。詳細は「履修の手引き」を参照してください。