中心極限定理のシミュレーション
【定理】(授業の定理 10.2, 教科書 p.113 の定理 8.10)
$X_1, X_2, \dots$ を独立同分布な確率変数列とし、それらの平均値と分散をそれぞれ $\mu, \sigma^2$ とする。
このとき、
\[ \sum_{k=1}^n X_k \approx N(n \mu, n \sigma^2) \qquad (n \to \infty) \]
が成り立つ。
上で示した定理の内容をシミュレーションによっても確認してみよう。
以下に示すサイトでは、サイコロを $n$ 回投げたときの出目の合計の分布がどのような形状になるのかを紹介している。
動画版を見る場合は、音を消すか十分小さくするなどして、周囲に迷惑がかからないように注意すること。
動画(40秒程度)
サイト