2026年度 確率統計II
期末試験について
- 試験時間は 80分 程度です。
- 第15回授業の翌週に各クラスごとに実施します。日程の詳細は下記の表を参照のこと。
| クラス | 月曜2限クラス | 木曜2限クラス | 金曜3限クラス |
| 試験日時 | 8月3日(月)2限 | 7月30日(木)2限 | 7月31日(金)3限 |
| 場所 | 第二共通棟411教室 | 普段と同じ教室 | 第二共通棟411教室 |
- 試験の公平性を確保するため、8月3日の2限終了までは、他クラスの友人に試験内容や感想等の情報を共有しないよう、ご協力をお願いいたします。
- 一般電卓の持ち込み可(むしろないと厳しい)。
- 標準正規分布などの表については当日教科書のコピーを配ります。
- 過去問等の情報は以下の表を参考にしてください。模範解答は公開しません。
| 2024年度 | 2025年度 |
| 過去問 | ● | ● |
| 平均点 | 84.90点 | 69.92点 |
| 合格率 | 94.87% | 81.55% |
- 今年度の期末試験の難易度は昨年度(2025年度)と同じくらいで作成予定です。
- ほぼすべて授業の演習問題から出題します。
- どの問題も手続きはほとんど決まっていますので「考えなくても解ける」水準になるまで練習してきてください。
- 過去問とほぼ同じ問題が出題されることもありますが、過去問に出題されていない問題が出題される可能性も当然あります。
繰り返しになりますが、試験範囲はあくまでも「授業ホームページの演習問題」ですので、過去問のみの対策で満足しないようご留意ください。
- おすすめの試験対策は次のとおりです。
- 授業ホームページの演習問題をひと通り解く。
- 過去問を解く。
- 授業ホームページの演習問題のうち、自信のない問題に集中的に取り組む。
- 仮説検定の問題のみ記述式です。採点基準は以下の通りとします。
- 帰無仮説と対立仮説を明記している。
- 使用する統計量と、その統計量が従う分布を記述している。
- 棄却域を適切に示している。
- 統計量の実現値を正しく計算している。
-
帰無仮説の採否を正しく判定し、あわせて検定結果を適切に解釈している。ただし、1〜4 のいずれかに誤りがある場合、この項目は0点とする。
よくある誤答例は、「帰無仮説は棄却されない」という判断までは正しくできているが「よって、帰無仮説は正しい」のように解釈するものです。
授業でも説明したとおり、「帰無仮説を棄却しない」ことは「帰無仮説が正しい」ことを意味しません。
なお、採点では検定結果の解釈までを評価対象としますので「帰無仮説は棄却される/棄却されない」までの記述では不十分とします。
- 再試験等は原則行いません。ただし、期末試験を欠席した場合、欠席理由が「特別な事由による欠席」に該当する場合には適切な配慮を行います。「特別な事由による欠席」とは、「感染症等による出席停止」「忌引き」「罹災」などを指します。詳細は「履修の手引き」を参照してください。